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病気と室温・・・WHOは18度以上を勧告

ようやく、春らしくなってきましたが、今年は特に冬が長かったような気がします。
先日、社長から「良好な温熱環境による健康生活」(発行:一般財団法人ベターリビング)という小冊子を見せてもらいました。
※下記画像は小冊子のものを使わせていただいています。
 
読むと、断熱が如何に重要かということがわかります。
ここに出てくるのは冬の話ですが、寒い冬を乗り越えた今だからこそ、実感できる話なので、何回かに分けてご紹介します。
 
研究・調査結果から、室温が 低いと健康に影響を及ぼす ことが報告されています。
 
▼床付近の温度が低い住宅では、高血圧、糖尿病で通院している人、過去1年間に聞こえにくい経験をした人の割合が多い傾向にあります。
 
床付近の室温
 
▼起床時の室温が低い住宅の人ほど、起床時の血圧が高くなる傾向にあり、その影響は高齢になるほど大きくなります。
 
起床時の高血圧
 
▼脱衣所の平均室温が18℃未満の住宅では、18℃以上の住宅と比べて入浴事故リスクが高いとされる危険な入浴(熱め・長め入浴)をする人が1.7倍多くなります。
特に高齢者は体温の上昇を感じにくく、温度の変化にあわせて血液の流れを調整する働きが衰え、低血圧によって意識障害をおこすそうです。
 
入浴中の事故
 
▼WHO(世界保健機構)は、寒さによる健康影響から居住者を守るための室内温度として、18℃以上を強く勧告。特に高齢者や慢性疾患患者の住宅は、18度以上の温度が必要となる場合もあるとしています。
 
WHOは18度以上を勧告
 
少し早いですが、次の冬に向けて、断熱リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。
断熱の愛デアをご提案します。
お気軽にご相談下さい。
 
 


 


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